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2014年度 ワードコンテスト開催!

 

7月のイングリッシュソングコンテスト、12月の百人一首大会に続く教科に関する学年対抗戦第3弾・ワードコンテストを2月17日におこないました。

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ワードコンテストでは全学年全生徒が共通の範囲の単語を学習し、同じ条件のもとで英単語力を競い合います。近年おろそかになってしまう傾向にあるといわれている「英語を書く」という活動を補う目的も含まれています。例年、生徒がお互いに問題を出し合い、切磋琢磨する様子が見られます。

今年は昨年とは違い、出題範囲に学年ごとのレベルを明記しました。学年レベルはそのまま英語検定の級に関連するものが多く、1年生では5級、2年生では4級、3年生では3級の単語レベルを想定しました。範囲は全学年共通なので他学年のレベルのものも学習しなければなりませんが、すでに習ったものは確実に定着しているかを確認しながら、これから習うものは予習を兼ねて学習することで日頃の授業によりつなげていけるようになります。また、範囲となる単語も約400語と増やしましたが、それでも中学で学習すべき単語数に比べると少ない方です。そのぶん日本語の意味を問う問題を増やし、英語が苦手な生徒でも取り組みやすくしました。当日は勉強の成果を発揮し、すらすらと解答欄を埋め、何度も見直しをくり返す生徒が多く見られました。

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そして、21日の結果発表。成績優秀者として100点の2名、99点の3名、98点の2名が、敢闘賞として1年生の最高得点者が表彰されました。90点以上の好成績をあげた生徒が多く、表彰対象の上位3位までに入れず悔しそうな表情を見せる生徒もいました。全体的に日頃の学習やこの行事に対する取り組みが結果としてあらわれました。

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