ニュース&トピックス

『校外学習』を行いました。

今年は東京都埋蔵文化財調査センターです(7月5日)

今年度は、多摩の古代にふれました。天候が心配されましたが、朝には雨もやみ、快晴ではありませんでしたが、無事予定通りの校外学習ができました。

はじめに、担当の方から旧石器時代の生活の歴史についての講義をうけ、ビデオを見ました。

次に、展示室で旧石器時代から近代までの展示物の説明を受け、写真を撮ったり、メモを取ったりしました。

体験コーナーでは、縄文時代の生活の体験です。火おこしの練習、縄文時代のファッションをみにつけたり、石器でどんぐりをこなにしたりしました。

体験のあとは、竪穴住居の見学です。火をたいた状態の竪穴住居に入りました。煙にむせる生徒も見られました。

最後に本日の目玉のイベントである『火おこし体験』です。

職員の方からレクチャーをうけ、いよいよ体験です。三年生は、あっという間に火を起こすことができましたが、一・二年生の中には苦戦する人もみられました。火の粉をうつし、「ふぅふぅ」とふきながら火をおこします。みんな一生懸命になっていました。

その後、会議室で昼食をとり、記念写真を撮って無事、校外学習を終えることができました。

 

 

《生徒レポートより(抜粋)》

「他の博物館に行っても、直接土器をさわらせてくれるところはないと思うので、とても良い経験をしました。」

「昔の人は火を大切にする事がわかりました。」

「埋蔵文化財センターの職員の人に、手伝ってもらって1回だけ火を起こすことができました。」

「竪穴住居に入ることができ、一瞬むかしの人になった気がして楽しかったです。」

「昔の人は工夫がすごい。自分も生活の中で工夫できることがあったら、工夫できるように頑張る。」