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授業風景 国語(中1)

スピーチでおすすめの本を紹介しました。 2月

「読書ノート」の中でよく見られるのが「友達にすすめられて読んだ」という言葉です。

「読書が苦手な生徒や新しく読書の幅を広げたい生徒は、クラスメイトがすすめる本のほうが興味を持ちやすいのでは?」と考えて、授業の中で「おすすめの本をスピーチで紹介する」ということを行ってみました。

映画化されたことで話題になった 『そして父になる』 『陽だまりの彼女』

中学生に人気のある山田悠介さんの 『アバター』 『レンタル・チルドレン』 『スイッチを押すとき』

「私も中学生の時に読んだよ」と話した時にさまざまな反応があった 『ぼくらの七日間戦争』 『ふたり』

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緊張しながらも15人が、それぞれのおすすめの1冊の魅力を工夫して伝えることができました。

お互いが紹介し合うことで、同じ本を読んでも感じ方やとらえ方が違うことに気づき。おもしろいと感じたようです。

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授業で月に一度提出する「読書ノート」も月に1冊以上読んでいる生徒も多くいます。そんな読書好きの多いクラスの生徒たちはこの1年間でたくさんの本と出合いました。

多くの本を読んで、心の豊かな人になっていくことを願い、これからも学級文庫を増やしていきたいと考えております。

文責 1年A組担任(国語科)佐々木