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漢検合格体験記~3年生が2級・準2級に合格!!~

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1月30日におこなわれた漢字能力検定で先日卒業した3年生が2級に1名、準2級に1名合格しました。合格者の2名に検定に向けてどのように学習したのか「合格体験記」を書いてもらいました。

学校では教室においてある問題集を時間があるときに練習し、家では先生が出してくださった過去問題を解きました。それを繰り返していると、「あっ、これ、前も出てきたものだ!」ということが増えてきました。一度わからなかったものや間違えたことは繰り返さぬよう頑張りました。また、普段からできるだけ漢字を使うよう意識し、書けなかった、思い出せなかった漢字は辞書をひいて調べました。一番多かったのは「読めるけど書けない」というものでした。そして、それが一番悔しかったです。だから、本番では同じ思いをすることのないように、そういう字は徹底して復習していきました。今回の検定はワードコンテストと日程が重なっており、勉強を始めたころは正直あまり自信はありませんでした。でも、勉強を進めるうちに「やるからにはどちらも言い訳にせずに成し遂げてやろう」という気持ちになり、ワードコンテストでは満点をとる、検定では自己ベストの点数で合格することを目標に励みました。その結果、二つとも目標を達成することができました。何事もあきらめずに挑戦してみることが大切なのだと知ることができました。高校に進学しても色々なことに挑戦していきたいです。(2級合格)

私の勉強法は問題集を繰り返し解くことです。苦手な四字熟語や対義語・類義語は同じ漢字が出たら覚えるようにしました。最初は新しい漢字に戸惑い、ミスが目立ちましたが、同じことを繰り返さないように一字一字確認しながら問題を解きました。先生が毎日過去問題をくださったので、検定に前向きに挑戦できるようになりました。3級とは違い難しいことが増えましたが、あきらめずに挑みました。新しい漢字は覚えるまでに繰り返し書き、四字熟語は意味をまじえながら覚えるという方法で勉強しました。何回も書きながら覚えることで、着実なものにしていきました。いつか2級にも挑戦してみたいと考えています。(準2級合格)