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卒業式をおこないました

3月12日に中学校の卒業式がおこなわれました。

本校では卒業証書の授与はひとりずつ手渡しでおこなわれます。

伊藤

住田

中澤

送辞では在校生を代表して生徒会長が卒業生への感謝の気持ちを読み上げました。

送辞2

卒業全員で文章を作成し、分担して読み上げる答辞では3年間の想い出と感謝の気持ちが述べられました。読み上げるうちに想いと共に涙がこみ上げてしまい、言葉に詰まってしまう生徒もいました。卒業生だけでなく、保護者の方や教職員たちの目にも涙があふれました。

答辞

答辞・大塚

答辞・小山

答辞・辻

式の最後は3年間の想い出写真を上映しながらの「仰げば尊し」「蛍の光」の斉唱。式が終わった後には在校生より歌のプレゼントがありました。

歌・1年

歌・2年

歌・3年①歌・3年②

卒業生からも感謝の気持ちを込めての歌がありました。涙も見られましたが、笑顔で元気に大きな声で歌い、寂しくもある「卒業」を楽しむ姿がとても彼女たちらしく感じられました。

ありがとう

卒業生が退場する時には在校生が花道をつくり、在校生全員のメッセージが書かれた色紙と花束が渡されました。

退場・森田あ

退場・天本

卒業証書

教室に戻ると、2年生が卒業生ひとりひとりに想い出の写真のボードをプレゼントしてくれました。

パネル

最後のホームルームを終えた後は、保護者の方も一緒に式では上映しきれなかった3年間の想い出写真のスライドを見ました。上映後には最後の学級通信が配布されました。この学級通信は「卒業する時に生徒がそれぞれの花を咲かせられるように」という願いを込めて「flower」と名づけられていました。

卒業式

卒業生の14名は中学の3年間でそれぞれの花を咲かせることができました。しかし、それは大きな木の小さなひとつの花にすぎません。これからも小さな花をひとつひとつ重ね、満開の人生を送れることを願っています。

(文責・3年担任 佐々木輝美)