学校の特色

中学校

Junior High School

日本人としてのアイデンティティ育成

自国の文化に誇りを持ち、ブレない自身の軸を持つ

日本の伝統や文化を理解し大切にする教育は、従来、日常生活の具体的な時と場に即して行われてきたものです。しかし、時代の変化とともに、家庭や地域社会において子どもたちが伝統や文化について理解したり経験したりする機会が減っています。国際化がますます進展する中、子どもたちが国際社会に貢献し、世界の人々から信頼される日本人となるためには、異文化に対する理解を深めると同時に、自国の文化をしっかりと理解することが重要です。八王子実践中学校は、日本の伝統・文化のよさや豊かさに気づくことで誇りと愛着をもち、自分が日本人であるというアイデンティティを確立する教育を大切にしています。

アイデンティティ育成1
鎌倉校外学習(歴史探究)

事前学習としてグループごとにテーマ(「鎌倉幕府の滅亡」など)を設定し、訪れたい寺社仏閣を調べました。校外学習当日は、建長寺、寿福寺、長谷寺などの名刹を巡り、歴史を肌で感じられるいい機会となりました。また、手水の作法や参拝の仕方など、日本人として大切な「心の表し方」も学びました。

アイデンティティ育成2
アイデンティティ育成3
お台場・日本科学未来館(先進科学探究)

先進科学が集うお台場エリアで、科学技術立国・日本の今を学びました。理数系の学問の魅力に触れながら、原理・法則を学んだり、最新テクノロジーや地球環境・宇宙の探求・生命の不思議といった幅広い分野の科学技術を体験したりしました。科学的リテラシーを育成すると同時に、日本の科学力・技術力の高さを改めて感じました。

アイデンティティ育成4
アイデンティティ育成5